クラウドサービスでファイルを共有をする

家族間などでデータのやりとりをする場合には、ホームネットワークを組んでファイル共有を行うことが便利です。

そうすれば自分のパソコンから直接共有フォルダにアクセスできますので、CD-ROMやUSBメモリーなどに一旦データを移してからやりとりするなどの手間が省けます。
このようなホームネットワークは極々限られた範囲でのやりとりが可能ですが、クラウドサービスを利用すれば不特定多数の人とファイル共有が出来ます。

現在数多くのオンラインストレージサービスが提供されておりますので、インターネットが繋がっていればどんなに離れていてもファイルのやりとりが可能です。



多くのオンラインストレージサービスが一定容量までは無料でサービスを提供していますので、一般的にプライベートで使用する分に限っては無料で充分サービスを利用することが出来ます。

クラウドサービスはクライアントサーバーモデルのシステムですが、ファイル共有にはもう一つP2P方式もあります。
P2Pとはサーバーを経由せずにクライアント同士でやりとりを行うことが可能なシステムです。


P2Pを実行するにはファイル共有ソフトが必要となります。

このソフトをインストールしている者同士がデータのやり取りを行うことが出来ます。



しかしこのようなソフトを使用してやり取りされるデータは著作権法上違法なデータやウイルスに感染しているデータなどが多々ありますので、社会問題化していました。

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