どんどんとスケジュールを共有していこう

 システム手帳などに自分のスケジュールを書き込んで、今日はこのようなことをクリアしていかなければならないことや、会社で重要な会議が存在すること、または得意先のところをうかがって色々仕事の説明するなど、自分の今日の予定または今週、今月、今年の予定などを書き込んでいるに違いありません。

しかしそれだけではすっかりと忘れていたり、または重要性によってはダブルブッキングしてしまったりなどして、どちらを優先していいのかわからなくなったり、逆に迅速な取引が滞ってしまうといった経験をされた方も多いに違いありません。



 そこで自分の仕事仲間と一緒にスケジュールの共有を図ることを行ってみてはいかがですか。
つまり自分のスケジュールの情報を相手にしっておいてもらうのです。

または相手のスケジュールを自分と一緒に共有をしていけば、ミスも少なくなりますし、仕事のはかどり方や効率も変わってくるのです。



うまくいけば共有した仲間の分の予定を自分がこなすことができたり、逆に自分がもたもたしている間に知り合いがどんどんとその一日の自分の仕事をこなしていったりするなど、お互いが切磋琢磨したり、支え合うということができるのです。

共有とはこのようにお互いが臨機応変に対応することができる画期的な方法ですので、上手く取り入れればそれだけ2倍も3倍も仕事がはかどるということが実感できてくるはずです。


仲間とどんどん情報を交換し合い、予定の管理とともにお互いのスケジュールを共有していくことが、これからの時代は必要になってくるのではないでしょうか。

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